仁和寺


仁和寺の二王門!多くの人はニ王門と聞くと

阿吽像(仁王像)をイメージされると思います。

だから二王門と言うんだろ?

違います!

二王門とは

一階および二階それぞれに屋根を持つ二重門の別名なんです。

【仁和寺の都市伝説】

仁和寺にいた法師が、年をとるまで石清水八幡宮を拝んだことがなかったので、残念に思い、あるとき思い立って、ただ一人で徒歩で参詣した。ふもとにある極楽寺・高良などを見て、これでお参りは済んだと納得して帰ってきた。さて、寺の仲間に会って、「長年思ってきたことをついに果しました。聞いていたのにも増して貴いお姿でいらっしゃいました。しかし、お参りする人ごとに山に登っていくので、いったい何ごとがあるのだろうと知りたかったのですが、神様へお参りするのがかねてからの志であると思って、山までは見ませんでした」と言ったそうだ。小さなことでも指導者があってほしいものだ。

という例えとして伝えられている伝説です。

二王門をくぐると一直線に参道が広がっています。

二王門の左手に霊明殿の入り口があります。

中に入ると「南庭」が広がっています。

奥に進むと

「宸殿」と呼ばれる建物があり「北庭」が広がります。

更に奥に進むと「霊明殿」があり「薬師如来坐像」が安置されています。

そして参道に戻り更に進むと右に道が広がり

霊宝館があります。

拝観期間は

春季:4月1日〜5月第四日曜日まで

秋季:10月1日〜11月23日まで

参道に戻り更に進むと中門がそびえる建ちます。

因に、毘沙門天(多聞天)・ 持国天・増長天・広目天は

四方を守護する方位神で四天王です。

中門をくぐると右手に高くそびえ立つ「五十の塔」が、

左手に美しく咲き誇る「御室桜」がありました。

【場所】


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