東福寺

東福寺といえば秋が美しいと評判なのに、

敢えて春の東福寺です。

何てったって、京都への旅行は春と秋

ですよね!

だって、京都の夏はサウナのように熱く!

冬は雪こそ降らないものの、

底冷えと言われる程、骨身にしみる程、

寒いですからね….。

この門を車で通り抜けることもできて、

右に折れると駐車場があります。

【東福寺の都市伝説】

涅槃図を明兆禅師がこの涅槃図

(ねはんず)を書くのを一匹の

猫が手伝ってくれたことから

涅槃図に猫の姿を書き添えたのだと

言われています。

通常、涅槃図に猫が描かれることは

ありません!

その珍しさから、猫入り涅槃図の名で

知られています。

この涅槃図は3/14〜3/16の年、

3日間しか見る事が出来ません!

なぜなら、お釈迦さまが3/15日に

亡くなられたからだそうです。

因に、京都3大涅槃図と言えば、

 

①東福寺 ②泉涌寺 ③真如堂

この中でも、東福寺の涅槃図は室町時代に

書かれていて最も古いものです。

 

何度見てもやっぱ!雲龍図は

素敵過ぎます!

東福寺の何が嬉しいって、

写真取り放題です^^/

これには何か?裏があるんじゃ?
だから俺勝手に考えちゃいました!

それはね?!
東福寺と言えば紅葉!
しかし、紅葉の時期以外はそんなに
込み合わない!

なら、写真取り放題にしてどんどん
人を集めちゃえ!
みたいなぁ〜〜

言いたい放題です!w
それだけあって、東福寺の雲龍図は
無料で拝観できちゃいます。

何故?三門に入れないんだ??
と不満いっぱいだったが、
調べてみるとなんと!国宝!!!
そりゃ〜〜特別拝観でもなけりゃ
入れなくても仕方ないw

詳しくはこちらを見て欲しい

 

【八相の庭】
釈迦の生涯の八つの重要な出来事
に因んで命名されたもの

【井田市松】
別名【西庭】と呼ばれ
市松模様に図案化されている

【小市松】
別名北庭と呼ばれウマズキゴケと敷石との
市松模様は素晴らしいの一言!

通天橋から見る秋の紅葉のことを考えるだけでワクワクが押さえられませんが
紅葉の季節にこの橋に一度に何百人も渡ると考えるだけでゾクッとします^^;
チョ〜高いんだから!高所恐怖症です^^;

通天橋から更に進むと開山堂へたどり着きます。
江戸中期の庭園です。

 

愛染明王が鎮座しておられます。
愛染明王を撮影出来る良い場所です。

 

 

 

洗玉潤という森です。
紅葉の季節が楽しみです!!!

早よぉ〜秋になれ!!

 

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