今宮神社

今宮神宮

【伝説】

徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院(お玉)は八百屋の生まれだったにも関わらず、

徳川の側室にまでのし上がった人物で、この「お玉」が京都から江戸まで輿に乗って

嫁いだことから「玉の輿」という言葉が出来たと言われています。

桂昌院は京都の寺社の復興に力を注いだが、氏神である今宮神社の復興にも力を入れ

社殿を修復して四基の鉾を寄進したと言われている。

格子窓から撮影したらすげぇ〜〜怖い写真になってしまった^^:

今宮神社には馬が所々に祭られていますが、その昔、

神の使いである馬を奉納する代わりに

馬の絵を描いた板木(絵馬)を奉納したのが始まりです。

しかし、今宮神社の絵馬舎にある絵馬は

見た事もないような大きな絵馬でした。

では何故こんなに大きいのか?

現在使われている小絵馬とは違い、

この絵馬は大金を奉納したという証に

送られた絵馬だからでしょう!

自己主張的絵馬ww

心を込めて軽く手の平で石を撫でて身体の悪きところを摩れば健康回復

三度石を叩き持ち上げて戻し、再度願いを込めて三度手の平で撫でて

持ち上げる。一度目より軽くなれば願いが叶うと言い伝えられているそうです。

そして、今宮神社の東門を出ると

きな粉をまぶしたお餅を焼き、

白みそをかけてあるのですが

分かり易く言うと焼き餅に練乳をかけたような味です。

餅を焼いた芳ばしい味に甘い味噌タレがかかっています。

この通りには2件の茶屋があります。

「かざりや」さんと「一文字屋(いち和)」さんです。

「かざりや」の創業は江戸時代なので400年超え!

「一文字屋」は何と創業が平安時代創業らしいです。

今宮神社で4/2日に行われている「やすらい祭」は

「鞍馬の火祭り」「太秦の牛祭り」とともに、

京都の三奇祭の一つとされています。

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