年収について ! 生活実態調査 2011 

リクナビNEXT[転職サイト]参照

今回、20~39歳のビジネスパーソン500人に

生活実態に関するアンケート調査を実施したという。

「営業・事務・企画系」職種が全体の約4割を占める。

最も多い層が「年収300万円~400万円未満」で約5割。

500万円以上は全体の約3割!

逆に「年収700万円以上」は全体の1割程度という計算になる。

また、転職経験に関しても聞いてみたところ、

「転職経験なし」が約4割、

「1回」が約2割。

「5回以上」という方も5.2%存在した。

この就職難に5回も天職出来る人が5.2%もいることが驚きだ!

また転職意向に関しては、全体の5割程度が

「転職を検討していない」と回答。

「転職活動をしている」もしくは「転職を検討している」

人の割合は全体の約3割という結果になった。

年収の変化については、全体的な傾向として、

「変化なし」と回答した人が最も多い中、

年収300万以下の人は減った人が増え、

年収700万以上の人は増えたと回答している人が増えている。

その中間層の人は一見、互角のように見えるが、

増えた人と減った人の差が激しくなっている。

完全な二極化が伺える…。

貯金について聞いてみると、

全体としては「100万円~300万円未満」と回答した方が最も多く、

年収300万円未満の方に最も多いのが「50万円未満」

年収400万円~700万円では「100万円~300万円未満」

それ以上の高年収層では「1000万円以上」が上位を占めるなど、

年収額と貯蓄額は比例しているが、

全体的に頑張って、節約している様子が伺える。

資産運用については、

全体平均では約6割が「資産運用していない」と回答しているが、

年収300万円未満の「資産運用していない」の割合が

約9割に及ぶのに対し!

年収500万円を超えるとおおよそ5~6割程度の方が

何らかの資産運用をしているという結果に。

2010年度のボーナスについて聞いてみると、

約2割が「ボーナスなし」と回答しているものの、

企業側もボーナスを増やしている様子が伺える。

2011年夏のボーナスに関しては、

「ボーナスなし」の割合が冬と比べて約3%上昇し、

支給額としては全体的に減少傾向にあるという結果が出た。

さらに年収別にチェックしていくと、

年収300万円未満のボーナスなし比率が、

過半数を突破している。

さてさて、これらの結果から年収の低い人は仕事が出来ないからと

言い切れるのか?

これから就職を目指す人は副業を認めてくれる会社選びが必要かも

しれない…。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。