節電対策 アンケート 結果

1位 名所のライトアップは我慢する

2位 自宅の冷房設定は27℃あるいは使わない

3位 自宅の電球を出来るだけLEDにします。

4位 ネオンサインの削減

5位 店舗の冷房は27℃以上あるいは使わない

6位 レジャー施設の営業時間短縮

7位 百貨店やスーパーなどの証明を抑える

8位 電車内は冷房設定は27℃あるいは使わない

9位 コンビニの証明を抑える

10位 オフィスでカジュアルウエアを認める

11位 多電力型のイベントの消費電力を減らす

12位 終日営業の飲食店などの営業時間の短縮

13位 オフィスの冷房設定は27℃あるいは使わない

14位 コンビニ密集地は輪番営業に

15位 駅構内の証明を抑える

16位 サマータイムの導入

17位 企業 学校などの始業時間を早める

18位 コンビニの営業時間の短縮

19位 百貨店やスーパーなどの営業時間の短縮

20位 公共施設や店舗のエスカレーターやエレベーターの稼働数を減らす。

日本経済新聞参照

今夏、東京電力管内で予想される電力供給不足は最大1500万キロワット。

大手企業が25%削減を達成しても、減らせるのは
400万キロワットほどにすぎず、残りを家庭や中小企業が
減らさないと追いつかない計算になります。
これは一般家庭にとっても他人事では済まされない数字です。

「これなら自分も協力したい」という節電対策をネット調査で聞いたところ

2位には「自宅の冷房設定は27度以上」が僅差でランキングされた。
自宅の冷房設定温度で一番多かったのが28度。
エアコンは全家庭の年間電力消費量の25%を占めるだけに、
この節電効果は大きいという。

オフィスの冷房を左右するのが、10位に入ったクールビズ。
男性のカジュアルウエアをどこまで認めるかについて聞いたところ、
「ポロシャツでいい」という人は67%、Tシャツは21%、
サンダルは22%だったという。

3位には「自宅の電球をできるだけ多くLEDにする」が入った。
通常の白熱電球に比べ消費電力は約7分の1だが、
価格は1つ2000円程度からと決して安くない。
しかし、節電のためには一時的な出費はいとわないということでしょうか?

これはトヨタのプリウスにも言える。
プリウスの売り文句は、燃費と環境性能ですが、実はハイブリッド車は
作る段階で凄いCO2を排出する訳ですし、燃費は良いものの、充電池に
寿命がくれば高額な充電池を取り替えなければなりません。
なのに人はプリウスを買うのです。

尚、調査は、東京電力・東北電力管内に住む人たちだけでなく、
それ以外の地域の住民にも同じ質問をしたが、両者の結果
に大きな差はなかったという。

しかし、このアンケート結果、私、古都遊人からしてみると
何処か他人事のような気がする。

ランキングの中に「百貨店やスーパー」が二回
「コンビニ」についてはなんとが三回出てくる^^:
これでは百貨店やスーパー、コンビニが節電すれば、1500万キロワットが
補えるみたいな見えませんか?

結局、国民は節電対策をする気がないように見えるw

おまけに、1位の「名所のライトアップは我慢する」
この意見なんなんでしょうw
古都遊人は、「夏のレジャーなら我慢してやるという」
国民の意図を感じるw

そもそもそうなんですよ!

国民には何の義務も強制力も掛かっていない訳で、
結局、会社で暑いのを我慢してきた会社員は、
家に帰ればクーラーの風に浸りながら冷たいビールを飲むだろうし、

寝る前にはタイマーを掛けて、1時間クーラーを入れるに
決まっているw

むしろそうしなければ、仕事なんて出来やしない。

レジャー施設や百貨店、スーパーもクーラーを入れなければ
客足が遠のく訳で、商売あがったり!
最初は協力しても、その内設定温度を下げるはず^^;

震災直後、東京では計画停電を儲けたじゃないですか!

不平、不満が爆発すると思いきや、以外と東京都民は
頑張って協力してたじゃないですか!

アレですよ!アレ!

結局、国が強制力を平等に国民に納得させることが重要
だと思いませんか?

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