下鴨神社 の みたらし祭

下鴨神社 の みたらし祭 で、平安時代の貴族のように
罪やけがれを祓って、夏の京都の夜を楽しみたい
京都おいないステーションアシスタントのるなです。

御手洗池と言えば、葵祭の前儀として斎王代(さいおうだい)が行う
「御禊(みそぎ)の儀」の舞台としても有名ですが、今回は御手洗祭です。

下鴨神社 にある 御手洗池 で膝までを浸し、無病息災を祈る
みたらし祭 が7月21日~24日(5:30~22:30)に
行われるんです。

写真は、今年の5月のものなので水量も少ないのですが、
お祭りの時には湧き水の水量も増え、深い所は膝までつかる程の
水深になるようです。

これは、下鴨神社の七不思議としても有名らしいですよ。

また、下鴨神社の入り口でお供えのローソク(200円)を受け取り、
御手洗池横の小さな祠のローソクから火をいただき、井上社そばの
祭壇にローソクをお供えするんですって。

それから、みたらし祭りのお札は足形になっていて、
お札に願い事を書くことができるんですって!

願いを書いたお札は、井上神社の前にあるご神水が流れるお札入れに
入れると、ご供養して貰えます。

 

朝の5時半からやってるみたいですが、昼の輪橋は前回見たので
参加するなら、ライトアップされた境内で夜の輪橋の下をくぐり、
風流な夕涼みを楽しみたいな~。

 

京都府京都市左京区下鴨泉川町59
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