四神相応 の京の京都 五社 めぐり

四神相応 の京都の四方と中央を守護する5つの社をめぐる、
京都五社めぐり に萌える、 京都魔界ツアー のファンのるなです。

 

 

東に蒼龍の八坂神社、西に白虎の松尾大社、
南に朱雀の城南宮、北に玄武の賀茂別雷神社(上賀茂神社)、


そして、日本文化のおや神様として広く崇敬を集める
平安神宮を加えた五社を巡り、 御朱印 を 京都五社めぐり 専用の

ご朱印色紙(1,000円)を持ち、各社でご朱印(300円)を頂いて

五社のご朱印全て集めると、なんと、 満願記念 品も頂けます!

平安京は、桓武天皇の治世の頃世が乱れ、長岡京に遷都したけど
飢餓や病気が蔓延しちゃってどうもダメだってことで、
10年しかたってないけど、遷都していろいろな結界と守りを
駆使して作られた平安な世を願う最強の都でした。
四神相応もこの守りの1つで、風水の考えに基づいてるんですね。
四方を守る四神と、地相の関係を考えて都を作ってます。
現在は、都の南の地相として選ばれた巨椋池が完全に干拓されていて
四神相応は破壊されています。

そう言えば、巨椋池って干拓が済んだ12年後、一度台風の影響で
宇治川が決壊して干拓地に巨椋池が「復活」する災害が起きたんですって。
実は、凄く必要な池だったのかな?
などと思いを巡らせますが、実際は干拓が済むまでは河川の氾濫によって
何度も決壊して沢山の被害も出ていたんですよね。
どちらが良いとは言えないけど、風水の 四神相応 だけでなく 神仏混合 で
有りとあらゆる手段を使って守りを固めた平安京も、時を経るごとに
守りを1つまた1つと無くしていったんですね。

あぁ、諸行無常。。。

そんな、平安京の守りの1つだった四社と、明治28年に創建された、
京都復興への市民の情熱の表れである平安神宮。

 

ご朱印のデザインは毎年変わるらしいですが、何年がかりでも
五社全部巡ったら満願記念品が貰えるので、京都に行く度に
色紙を持って1つずつ御朱印を頂くのも楽しいかもしれませんね。

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