建仁寺 塔頭 の 両足院 の 庭園公開

両足院は、建仁寺の開山・栄西(ようさい)禅師の法脈・

黄龍派(おうりょうは)を受け継ぐ龍山徳見(りゅうざんとっけん)禅師

開山とする臨済宗建仁寺派の塔頭寺院です。

 

 

また江戸初期までは、建仁寺開山栄西禅師の
直系黄龍派の中心寺院であったとされています。

また、両足院は、室町時代中期まで霊源院と共に、
「五山文学」の最高峰の寺院でもあり、

当院の住持が、五山の中で学徳抜群の高僧に与えられ最高の名誉とされる
「碩学禄」を授与されたこともあり、当院は、「建仁寺の学問面」の
中核を担っていたとされています。

さらに、歴代住持から数多くの建仁寺住持を輩出している
由緒正しいお寺です。

また、戦国武将の黒田長政が内兜に入れて戦っとされる
鞍馬寺の毘沙門天の胎内仏が安置された毘沙門天堂があり、
勝利の神として商売繁盛、合格祈願、良縁成就、誓願成就
として崇められ、今なお、芸妓さんや舞妓さんがお参りしています。

そんな両足院の半夏生の庭園特別公開です。

【期間】 23年6月10日〜7月10日まで

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