祇園祭 山鉾建て で活躍する人々

祇園祭 の 山鉾建て に古都遊人が出没しました。

 

さぁ〜古都遊人が見た物はいかに….。

 

今年も、京都市内では 山鉾の組み立て が
始まっていまいた。

 

郭巨山(かっきょやま)は組み立てが始まった

ばかり、

 

 

 

放下鉾、南観音山と北観音山は
はタイヤと飾り付けを残すのみでした。

 

それが全て済めば、 曳き初め が始まります。

 

皆さんご存知でしたか?

 

山鉾を組み立てるのは、地元の住人の方だと
思っていた古都遊人でしたが、

 

違いました!

 

 


手伝い方 
(土台を作る、櫓組み、縄掛け、
巡行の音頭、辻回し、真木建て)

 

屋根、手すり、柱、床は 大工方 

 

車方の写真なし!^^;

古都遊人は昼食へ^^;

 

車輪の部分は 車方 の3役に分かれ、
組み立てを行うとのことを教わりました。

 

巡行の際に、山鉾の屋根に登っているのは
大工方

 

山鉾に乗ってお囃子を担当するのが、
囃子方 です。
4〜6畳のところで、40〜70人は
乗り込み、太鼓や笛などを奏でます。

 

これだけの人が乗り込んでいるにも関わらず、
長い歴史の中で一度も山鉾が転倒していない
ことに古都遊人は驚きです。

 

そして、山鉾の先頭部分には 手伝い方 
2人立ち、山鉾の音頭をとります。

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