節電 対策 に 友禅染 の アロハシャツ?!

「 節電 」ムードが高まり、京都の伝統工芸「 友禅染 」の技術を使った
アロハシャツ の人気が高まっているという。
ノーネクタイの「クールビズ」の普及を背景に人気が出て来ているようだ。

「京都市右京区の京友禅製造販売の老舗「亀田富染工場」が
中京区の繁華街に出している店舗「SANJO by pagong」では、
友禅染 で仕上げた「 京友禅 アロハシャツ 」の陳列が目立つ。
もとは着物専用だった技術を、洋服にも転用し、
アロハシャツ の販売を本格的に行っている。」

元々コアなファンは多かったが、この夏、急激に売れ行きが伸びたという。

節電の必要性が高まったことでクールビズの普及が進み、
普段着よりもビジネス用として買い求める客が増えているという。
高級感に加え、絹の肌触りのよさ、綿素材のものより薄くて軽い
ことなども人気の理由だという。
節電を意識しながらも、和のおしゃれを楽しめる。
因に、アロハシャツは1着1万8900円から。

ほかにもワンピース、チュニックなども人気があるという。

この節電対策が世に広まり、会社でもこのクールビズが
もっと浸透しれば、スーツを買うお金を、
アロハシャツへ回せそうですね^^

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