三人寄れば文殊の知恵! 三所詣 ! 智恩寺

天橋立にある智恩寺さんです。

智恩寺(ちおんじ)は、
京都府宮津市にある
臨済宗妙心寺派の寺院。
山号は天橋山(てんきょうざん)
です。

この智恩寺さん、京都市内にある
智恩寺とも、あの知恩院とも関係性は
ないと思われます。

 

日本三文殊(文殊菩薩)
(智恵を授かる文殊さん
として有名)の一つです。

 

他の2つは
奈良県桜井市の安倍文殊院、
山形県高畠町の亀岡文殊
です。

受験や資格試験などに
ご利益があるとされます。

また、智恩寺の山門は、

指定文化財で、

丹後地方最大の山門です。

「三人寄れば文殊の智慧」

という諺に出てくる

文殊とは文殊菩薩のことを指し

文殊菩薩は智慧の神様です。

多宝塔です。室町時代に建てられた

建物で、珍しい二重の塔に見えます。

五十の塔ほど大きくないですが、

木々の組み方などがとても繊細に

作られていました。

そして、コレ!

何だと思いますか?

古都遊人も近くに行くまで

分かりませんでした。

実はおみくじなんです!

引くときは扇子を閉じた

形ですが、開くと

おみくじの内容が

書かれています。

このおみくじはともて面白かったです。

これなら、境内に巻き付けてこなくても

ストラップとしても使えるかも

しれませんね。

そして、寺院に行けば必ずといって

いいほど、目にする神木です。

この神木は今まで見た中でも

1、2を争う胴回りでした。

人が4、5人は入れるほどの

胴回りです。

老木の為かどうか分かりませんが、

木の皮に一面に藻が張り付いていました。

思わず触らずには要られない

貫禄です!

本堂を囲うように

溝らしき凹みがあり、

その中には瓦を縦に埋め込んだ

ような模様がありました。

色々寺院を回ってはいますが、

初めて見る物でした。

瓦が余っていたので

埋めたのか?

枯山水のつもりなのか?

不明です^^;

場所は

京都府宮津市字文珠466
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