三千院 万灯会 2011 

三千院はまたの名を梶井門跡と

呼ばれます。

しかし、以前は時代の流れの中で

京都市中を幾度も点々とし、

その都度、名前も円融房、梨本房、

円徳院、梨本門跡、梶井宮と変え

明治になってから三千院と公称する

ようになったとのことです。

特に応仁の乱後に皇族出身者が

住持する宮門跡となり、

妙法院、青蓮院、曼殊院、毘沙門堂と

ともに天台宗五箇室門跡のひとつ

として歴代の天台座主を排出して

きました。

そんな三千院の参道にある茶屋の

従業員の方によると、

秋には紅葉を見る為に

沢山の人が訪れるとのこと!

また、冬の三千院もまた積雪で

非常に綺麗とのこと!

しかし、交通が不便な為、

訪れる人は少ないらしいです。

三千院には、

春の石楠花、

初夏の紫陽花、

秋の紅葉、

冬の積雪

など四季を通じて美しい景色を

見せてくれるようです。

 

ではそろそろ

万灯会(まんとうえ)の様子を

伝えて行こうと思います。

境内ではしそジュースが

無料で配布されていました。

夏バテしている体を癒して

くれる美味しさでした。

これちゃんとしたお店で

販売されている

しそジュースなんですよ!


ローソク献灯料 1本 1,000円を払うと

素敵な団扇が貰えます。

安物ではなく、ちゃんと竹で

作られてました。

そしてカップに入っているのが

噂のしそジュース!

ちゃんと氷も入れてあります。

しかし、何故?三千院でしそジュースを

配布されておられるのか?謎でしたが、

参道の休憩所である看板を見掛けました。

三千院のある大原はしその産地なんですね

納得です。

皆さんはしそジュース飲まれますか?

古都遊人は良く、梅干の汁を

アクエリアスで割ります。

凄く飲み易く夏バテには最適ですよ^^






古都遊人は身体健康をお願いしました。

体が健康じゃなきゃ夢も実現出来ません

からね!

門前にはお食事やおみやげ

などのお店が建ち並んでいます。

 

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感想は、

流石の一言!

だけあって多くのボランティアや

僧侶などの多くの人がサポートを

されていました。

10000本のロウソクが点灯して

いるのでサポートがなければ

山火事になりかねませんからね。

また運ばれる人もいないのに

救急車なども待機していました。

次のチャンスは秋の紅葉ですね!

古都遊人も昼間の三千院も行って

みたいと思いました。

京都府京都市左京区大原来迎院町540

 

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