五山の送り火 と 嵐山灯籠流し 見聞禄

五山の送り火 と 嵐山灯籠流し を

見て来ました。

当初、将軍塚から五山を楽しもうと

思ったのですが、灯籠流しもと

欲張りました。

 

 

古都遊人は桂川一面に

灯籠が流されるのか?

と期待していましたが、

よくよく考えてみると

桂川一面に流せば

回収が難しくなって

汚染になってしまいますよね!?

ホントに小さな範囲での灯籠流し

になっていました。

そんな精霊送り万灯流しを横目に

渡月橋を渡ると

『十三まいり』のお寺として有名な

法輪寺の裏参道が現れます。

 

 

懐中電灯がないと非常に暗いので

気を付けて下さい。

 

 

法輪寺の阿吽象は左が牛、

右が虎と違います。

これは法輪寺は

虚空蔵菩薩を祭られており、

虚空蔵菩薩は丑年と寅年の

守護仏だからでしょう。

そんな境内の右側には

お庭が広がり、

その更に奥にお庭があります。

五山の送り火が始まる

午後8:00の10分のど

前になると、更に奥にある

お庭の門を開けて頂けます。

そこからは 右方向に

大文字が小さく見え

 

 

左側には鳥居が大きめに見えます。

 

 

大きな五山の送り火を目の当たりに

したい人は法輪寺からは

小さくしか見えません。

京都タワーからはもっと小さくしか

見えないでしょうね。

残念ながら「妙」「法」は

見えませんでした。

古都遊人は今後は5年かけて

5山全てを近場で見てみようと

思います。

 

京都府京都市西京区嵐山虚空蔵山町68−3

 

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