この時期にしか見れない、壬生寺 の 万灯会

壬生寺 万灯会 の様子です。

午後7:00に到着

壬生寺は初めての古都遊人!

境内はどんなに綺麗だろうと

期待に胸を膨らませ門を潜りました。

 

 

ん?

向こうに光が見える!

いやいや!向こうにはきっと

光が一面に広がっているんだろうなぁ〜

 

 

何か見えて来た!

 

 

本尊の地蔵菩薩立像は普段は拝見出来ません。

 

 

決して派手ではないけれど、
灯籠とても綺麗です。

 

 

壬生塚と呼ばれ、幕末の新選組隊士の墓などがある。

新選組局長・近藤 勇の胸像と遺髪塔をはじめとする、

隊士7名の合祀墓があります。

新選組は文久3年(1863) 3月に、

ここ壬生の地において結成され

ました。

壬生新撰組はあまりにも有名ですよね。

東門前の坊城通りには、

今も八木邸と前川邸が今なお残っています。 

かつては壬生寺境内は新選組の兵法調練場に使われ、

武芸や大砲の訓練が行こなわれたという。

毎年7月16日には池田屋騒動の日とし、

「新選組隊土等慰霊供養祭」が行われています。

 

 

江戸時代にある偉いお坊さんの枕元に菅原道真が立ち、

壬生寺に自分を祀るようにと告げたとのこと!

よって

一夜天神は「一夜にして知恵を授かる」として、

学業上達の御利益があるらしい。

 

 

弁財天(辨財天)もおられました。

弁財天が蓄財の神様であることは

有名ですが、

境内の看板には、どうも子孫繁栄の御利益も

あると書いてありました。

知らなかった!

 

 

辨天堂です。

 

 

そしてこれ!

水掛地蔵さんです。

水を掛けて祈ると一つだけ

願い事を叶えてくれる

とのことです。

そう言えば、京都には

油掛け地蔵さんってのも

おられましたね!

伏見の西岸寺の油掛地蔵

嵯峨嵐山天龍寺油掛町にある
のに大覚寺油掛け地蔵と呼ばれる
油掛け地蔵
ややこしいw

噂では長福寺にも油掛け地蔵
がおられるらしい。

 

 

水掛地蔵さんです。

 

 

夜泣き地蔵さんです。

名前は怖いですが、 

別名おせき地蔵と言われ

小児の喘息等、気管支の病気や、

子供の夜泣きをへらしてくれると

言われています。

 


 

寺社を回っていると、

「手水舎」と呼ばれる手を清める

ところがありますが、

その場所によって亀だったり龍だったり

様々です。

壬生寺は金の亀でした。

 

 

最後に、壬生寺といえば

千体仏塔です。

撮影した時は気付きませんでしたが、

家に帰宅してPCで見てみると、

無数の オーブ が飛び交っていました!

お盆だったので沢山の仏が帰宅して

おられたのでしょう^^

 

余談ですが、

律宗の大本山で宝幢三昧寺(ほうどうさんまいじ)、

又の名を心浄光院(しんじょうこういん)と言い、

地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置しています。

三井寺(みいでら)の開祖の快賢僧都(かいけんそうず)

により復興された為、以前は小三井寺と

呼ばれていたとのことです。

 

京都府京都市中京区壬生梛ノ宮町31
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