建仁寺 の 双龍図

京都最初の禅寺『建仁寺』の

開山栄西禅師(千光祖師)は、

二度目の入宋で、天台山の虚庵懐敞禅師に

臨済宗黄龍派の禅を嗣承され、

建久2年(1191年)に帰朝した後、

日本に臨済禅がもたらされました。

 

 

と言う、凄いお寺さんです^^

京都五山の第3位でもあるんですね。

 

四条通から花見小路通を南下すると、

数分で建仁寺の看板が見えてきます。

ドンつきが建仁寺への入り口!

 

少し曲がり気味でお寺の敷地を行くと、

 

 

本坊入り口が見えてきました。

法堂(双龍図)と本坊へ行くには、

ココから入りま~す^^

本坊でも睨みを利かす龍が襖に、

屏風には風神・雷神、すご~い!

って、これは違うかw

で、お待ちかねの双龍図!

 

食べられる~~~!

なんて、遊びながら写真を撮ってみました^^

 

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