開運 勝利 亥歳の守り 摩利支尊天

開運 勝利 亥歳の守り 摩利支尊天堂。

建仁寺と言えば双龍図が有名ですが、

地図の建仁寺南西側はイノシシが!!

 

 

手水舎でお水を出して居るのも、

 

阿吽の狛亥や、

おみくじも猪。

私はこのウリ坊の後ろ姿にキュンですw

 

摩利支尊天は陽炎が神格化されたもので、

陽炎は実体泣く、捉えられず、焼けず、

濡らせず、傷付かず、隠形の身で常に

日天の前に疾行し、自在の通力を

有するらしいでのです。

日本では護身・得財・勝利などを司る神で

楠木正成が兜に摩利支天の小像を篭めたり

毛利元就や山本勘助、前田利家等の

武将が摩利支天を信仰したそうです。

 

亥歳の守りといわれているのは、

摩利支尊天さんがイノシシに乗って

現れると言われているからだそうです。

 

亥年ではない私は、開運や得財・勝利に

目がいってしまいますが、亥年生まれなら

ご利益も倍増するって噂もあるので、

建仁寺に行ったら寄ってみるといいかも。

祇園や八坂神社、清水寺からもなら、

町並みを楽しみながら徒歩や人力車で

足を伸ばすのも楽しいです^^

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