「おこしやす京都」 第7期 アイヘルパー養成講座 1日目

「おこしやす京都」 第7期 アイヘルパー養成講座 1日目を

ひとまち交流館 で受講して来ました!

 

 

「おこしやす京都」アイヘルパー ” eye helper ” は、

目が不自由で行動に不安のある人が気軽に京都に

来られた際に「おこしやす!」とあたたかくお迎えし、

旅を手助けします。

 

そんな アイヘルパー 養成講座に申し込んで、

わくわくしながら迎えた今日!

緊張と不安でドキドキしながら会場に向かいました。

 

ひと・まち交流館 に着き、会場の案内が書かれた紙で

確認して、3階の会場へ \(^o^)/

 

受付には、9月に参加したイベント

一緒に暮らそう 盲導犬&ユーザー イベント

お話しをさせて頂いた大西会長さんの奥様が、

イベントに参加したことを覚えて居て下さいました。

他にも沢山の方が参加されて居たのにもかかわらず、

覚えて居て下さって本当に嬉しかったです。

 

講座の受講料 2,000円を支払って、ぎりぎり間に合った私。

 

会場に入ると、講師である ユニーズ京都会長 の大西さんと

盲導犬ユニス君がお仕事中のマークとハーネスを着けて、

大西さんの足元で静かに寝そべっていました。

犬が苦手な私ですが、お仕事中の盲導犬はユーザーさんの

目となり、必要な時意外は吠えたり近寄ってきたりしないので

安心して同じ部屋に居たり隣に座ったりも出来ます (^^ゞ

 

9人の受講者と、ユニーズ京都のボランティアの方が7人で

アイヘルパー養成講座スタートです!

 

大西会長さんは、

 

『知ること。ソレが理解の第1歩』

 

だと仰っていました。

 

出会い、話し、体験することで、お互いを知る。

それが、理解に繋がるということだそうです。

お互いが、同じフィールドに居ればソレは普通だと

感じることも出来るのですが、障がいがあることで、

フィールドが別になってしまい相互理解が難しいんですね。

 

講義では、

バレーボールのコートのように、目が見える人と

見えない人の間にはネットのようなものがあって、

別の場所に居る状態で、ボランティアと言うのは

目の見える人がボールを相手コートにパスするように、

ネットの向こうから行動をして居る状態だと例えていました。

ユニーズ京都では、そのネットを取り払い同じフィールドで

みんなが生活出来る状態を目指しているとのことでした。

公共施設などの段差を無くすバリアフリーだけでなく、

心の格差をなくす“心のバリアフリー”も大切だそうです。

 

私にとってボランティアと言えば、何かをしてあげるより色々と

教えて貰うことの方が多い時間だったような気がします。

中学・高校の6年間は学校の方針で授業や部活にも

組み込まれ、夏休みにも友人と参加したり、

ボランティア活動をする部活に所属していたこともありましたが

心のバリアフリー

について、今まで考えもしなかったことでした。

5回の講座の間には、到底答えに到達できませんが、

ゆっくりじっくり考えようと思います。

 

そう言えば!

ユニーズ京都さんの「ええとこさがそ!」体験会

11月23日に『大枝の柿農園&竹の郷温泉』イベントの

受付が開始されました~。

 

 

 

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