恭仁京祭の蹴鞠

恭仁京祭 の蹴鞠

恭仁京祭へ行って来ました。

蹴鞠は600年代、仏教などと共に中国より日本へ渡来したとされています。

しかし、今まで蹴鞠を実際に目にしたことはありませんでした。

 

恭仁京祭では写真のように、右方、左方に分かれ戦います。

ルールですが、基本はバレーと一緒で、ボールを床に落とさずに

3回以内に相手のコートへボールを送り込みます。

しかし、違うのは所が二カ所!

一つ目は足しか使えない事

二つ目はボールを受けた一人は何度リフティングしても構わないというとこです。

つまり、味方は3人までしかボールに触れられませんが、1人が何回リフティングしても

構わないのです。

 

そしてこの黄色い服装の方が審判です。

太鼓を抱えて、叩きながら音頭をおとります。

 

地元のサッカー部の子供達がメインでプレイしています。

どくせなら、彼らにもちゃんとした服装を用意してあげれば

さらに雰囲気がでるのに….。

と感じた古都遊人です。

バレーボールでも利用しているのか?と思いきや、持たせてもらうと

革で縫われたボールです。

革は2枚の鹿の滑革(ぬめかわ)を縫い合わせて作るらしいです。

真ん丸ではなく、でも楕円形でもない手作り感のあるボールでした。

 

 

これは地元の恭仁小学校の生徒

5年生と6年生が歴史学習の一環として

段ボールを利用して、作成しとのことです。

 

恭仁京祭の会場の周辺には、コスモス畑が広がっています。

明日、10/30日の日曜まで開催されています。

古都遊人は、当時の天皇の暮らしを想像しながら

お茶とお菓子を頂きました。

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