狸谷山不動院 は 詩仙堂 を更に登るとあります。

狸谷山不動院 は 詩仙堂 を更に登るとあります。

狸谷山不動院の「不動明王」は平安京の東北隅に
鬼門守護として、桓武天皇勅願により祭祀されたもので、
以来、タヌキ(咤怒鬼)不動明王として、
悪鬼退散で有名になり、あの剣豪宮本武蔵が、
滝に打たれて、修業を続け、己に克つ不動心を
感得したともいわれており、今なお 、
狸谷お不動さんは関西隋一信仰霊場として、
交通安全、厄よけ祈願で有名です。

そんな狸谷山不動院へは詩仙堂から車で
3分程上に登った場所にあります。

故にこの急な登り坂を徒歩で登る人はこの紅葉で詩仙堂が
ごった返してしるにも関わらず、殆どおられません。

狸谷山不動院の階段は250段

 

 

こんな処に鳥居の別ルートがあると行きたくなるのが
心情!勿論こっちを選択!
ったって行き着くところは同じw

 

まだ50段目で既に息が上がって来た

 

もう100段ぐらい登った?
と思いきや69段

それにしてもこの狸、
何段目か教えてくれるのはありがたいが、
分かりやすいのか?分かりにくいのか?

おっし!あのお坊さんにまだまだ掛かるか?
聞いてみよう!

って、銅像かよ!!!
妙にリアルだ…。

これでまだ半分!
この階段上が見えないからあと
どれくらいあるのか把握できない
んですよね。

四国八十八ヶ所お砂踏み霊場
が中腹にあります。
いつも思うんですけど、コレで八十八ヶ所巡りと
同じ効果があるなら、苦労して実際に回られている人は
どうなるんだ?w
昔の偉い人が自分の都合で作ったんでしょうが。

そんなこと言いつつ、古都遊人もやって
しまいましたよw

 

これが狸谷不動院の本殿です。
まるで小さな清水の舞台のようなたたずまいです。

毎年11月3日に狸谷不動尊秋祭が行われ、山伏により護摩炊きが行われ
「正月三ヶ日には初詣大護摩祈願祭、
7月28日には火渡り祭が行われる。
また、毎月3・16・28日(午前11時)はお不動さんの日で
お護摩が焚かれています。

 

それにしてもこの狸谷不動院というお寺は
その名の通りお不動さんが奉られているんですが、

鳥枢渋摩明王(うすさまみょうおう)・穢跡金剛
・不浄潔金剛・火頭金剛など多くの呼び名がある
トイレの神様!
そして本殿には不動明王が奉られています。

そうそう!五大明王とか八大明王、中には十大明王なんて
言われる分類がありますが、ご存知ですか?

不動明王・降三世明王・軍荼利明王・大威徳明王・金剛夜叉明王が五大明王

天台系では金剛夜叉明王に換わり鳥枢渋摩明王(うすさまみょうおう)と

なるらしです。

その他にも宮本武蔵が修行した滝とやらがありました。

この京都にはほんと宮本武蔵が歴史上に出てきます。
最近、奴は旅好きか?と思う程ですw

下の看板の内容が読みたい方は画像を一回クリック後
もう一度クリックしてみてください。
大きくなります。

 

女坂?

いや!女厄坂?

反対側には男厄坂があります。
古都遊人も何かお札を嬉しそうに買ってご帰還ですw

 

やっとついたどぉ〜〜
250段!

 

おっと本殿からは絶景が見えます。

 

おぉ〜怖ぇ!

実は古都遊人、高所恐怖症です^^;

そして耳寄り情報ぉ〜〜!

この狸谷不動院は実は癌予防や病気平癒のご利益がある
お不動さまなんでですねえ〜!

ん?願かけ?癌かけ?

駄洒落??

まぁ〜その辺は見て見ぬ振りをしておきましょう。
本殿の柱一面に祈願のお札がぶらさげてありました。
中には30代の方なんかもおられて、わたしゃ
健康で良かった!と改めて健康のありがたさを
実感するのでありました。

【場所】

京都市左京区一乗寺松原町6

【拝観時間】

9:00〜16:00

【拝観料】

500円

【アクセス】

  • 叡山電車 :一乗寺下車 徒歩15分
  • 京阪電車 :出町柳駅下車 タクシー10分
  • 市バス  :一乗寺下り松町下車徒歩約10分
  • 駐車場情報:バス20台分 無料
  • 自家用車150台分 無料

 


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狸谷山不動院 map

 

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