永観堂 京都の紅葉ベスト10に入る!

永観堂の紅葉は古都遊人的に
京都の紅葉ベスト10にランクインです!

実際!京都の秋の紅葉が奇麗なお寺と言えば、
10位以内に上げられるのが、
永観堂です。

既に外壁からこの奇麗さです。

創建当初は真言密教の道場であったが、
平安時代に永観というお坊さんが
浄土念仏を唱えて現在は
浄土宗西山禅林寺派の総本山。
その後、永観堂の名がつきました。

 

 

 

偉そうに言っても古都遊人も秋の永観堂は初めてです。

凄い人でごった返していました。

 

永観堂の看板の内容を読みたい方は、
画像を1回クリックして から
もう一度画像をクリックして下さい。
大きくなります。

 

永観堂の需要文化財と言えば、
みかえり阿弥陀如来です。
むかし永観律師(ようかんりつし)というお坊さんがおられ、
ある時、永観が念仏を唱えていると、
本尊の阿弥陀様が壇上からおりられ歩き始めたそうです。
それに驚いている永観にその阿弥陀様が振り返って一言。
「永観おそし」と呟いたという伝説が残されています。

 

 

門を潜ると! 何故!?永観堂の紅葉が奇麗だと
言われるか直ぐに理解出来るはずです。

 

 

お寺なのに獅子とは珍しいです。
大理石でつくられているそうです。

 

 

獅子孔座像について看板を読みたい人は
同じく画像をクリックした後にもう一度画像をクリック して下さい。

 

 

どこを見渡しても寺院の木々は真っ赤です。

 

 

やすらぎ地蔵さんも有名ですね。

 

 

そして永観堂のもっとも美し景色なのが これでしょうね。
黄色と赤のコントラスト! まさに絶景でした。
多くの人がこの景色にカメラを向けて ました。

 

 

そしてこの永観堂にもまた 雲龍図ならぬ
天竜図が画仙堂という 所にありました。

 

 

帰り際のお土産屋さんで人間の手のような植物を 発見!
どうやら仏手柑(ぶっしゅかん)という 名前の柑橘類らしいです。
インド原産の果実でその形が仏の合掌されている
手に似ていることから仏手柑と呼ばれ、
日本ではほんの一部の地域でしか生産されていない貴重な 果実だそうです。
この永観堂ではこの仏手柑を飴に加工して販売されて いました。
一つ頂きましたが、蜜柑を柚子を足して二で割った ような感じで、
飴を舐めているうちに 飴の中からとろっとしたゼリー状のものが
出て来て割と美味しかったです。

 

 

【場所】 京都府京都市左京区永観堂町48 総本山永観堂禅林寺

【拝観時間】 9:00〜16:00

【拝観料】

(秋)

大人 1000円

30名以上で900円

小中高生 600円

(通常)

大人 600円

小中高生 400円

【アクセス】

  • JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、
    徒歩3分。
  • JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、
    徒歩8分。
  • 地下鉄烏丸線「京都」から、「烏丸御池」にて
    地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え、「蹴上」下車、
    徒歩15分。
  • 京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、
    徒歩3分。
  • 京阪電車「丸太町」から市バス204、93系統
    「東天王町」下車、
    徒歩8分。


【地図】

京都府京都市左京区永観堂町48

 

永観堂  の map

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