十二段家 は行列の出来る 京都 の お茶漬け屋さん

十二段家 (じゅうにだんや) は 京都 の行列の出来る お茶漬け屋さん

 

 

十二段家 という名前!

特徴的ですね。

 

 

どうやらこの名前は大正のはじめにできたこのお店の 屋号 が由来だそうです。

朝帰りの酔客があっさりしたお茶漬けで口直しの為に有りあわせの浅漬けで
ご飯をお出ししましたところ、大変よろこばれたことからそれが商売になったそうです。

開店は11:30分ですが、11:35分にはもう既に行列が出来ているぐらいの
人気店です。

店内にはあの長嶋茂雄さん、アントニオ猪木さんなどが訪れた
写真やサインが飾られています。

 

 

テレビなんかにも何度も取り上げられている銘店です。

古都遊人もそんな十二段家さんの行列に並んでみました。

一時間近く並んだと思います。

 

 

 

全体的に味は薄いです。
薄口好みの人には良いかもしれません。

私が食べたのは1890円の水菜という定食
一番安い定食は1050円
一番高いのは9450円です。

 

場所は丸太町通りと両替町通りの交差点辺りにあります。

 

 

味   ★ 全体的に味が薄い

価格  ★★ お茶漬けと卵焼きがメインでこの価格は高い

接客  ★★ 待ち時間が平均1時間近く掛かる。店員の誘導が遅い

 

【場所】 京都市中京区烏丸丸太町西入

【TEL】 075-2115-5884

【営業時間】

昼/11:30~14:30

夜/17:00~20:00

※売切れ次第閉店

【定休日】 水曜日(年末年始)

【地図】

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1 comment for “十二段家 は行列の出来る 京都 の お茶漬け屋さん

  1. ピロ
    2012年6月18日 at 11:21 AM

    最近、店員さんの態度がよろしくないので、行くのを控えています。以前あった、白川通のお店を復活していただけないかな。

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