黄梅院 は 織田信長 縁のお寺 大徳寺 の塔頭

黄梅院 は 織田信長 縁のお寺 大徳寺 の塔頭

大徳寺は臨済宗大徳寺派の大本山です。

そんな大徳寺の塔頭である黄梅院 は 織田信長 が父・信秀の追善菩提の為に
ここ 大徳寺 に小庵を建立したことに始まります。

当初は非常に小さなお寺であった為に 黄梅庵 という名前でしたが、
その後、小早川隆景が開基となり毛利輝元はじめ歴代が檀越(だんおつ)が
本堂を造築、隆景の死後、隆景は黄梅の名を法名(かいみょう)として貰い受け
お寺自体も 黄梅院 に改名されました。

 

 

大徳寺は京都の中でも大きなお寺の一つで、22もの小さな塔頭(小院)
からなっています。

よって道の両サイドにはそれぞれの塔頭が軒を連ねています。

 

 

場所はココです!分からないかw

 

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特別拝観
平成25年3月23日(土)~5月6日(月・祝)

※黄梅院拝観休止日
4/13(土)

 

 

残念ながら撮影はこのお庭までしか
認められませんでした。

 

 

 

 

 

黄梅院 は元々織田家の菩提寺として建立されたのに
死後秀吉により織田家菩提寺の座を言い方を悪くすれば
剥奪されまいた。
それはある意味、秀吉の策略であったことでしょう!
信長の弔いを秀吉がしている事実を全国に
アッピールする狙いがあった為でしょう。
そして秀吉は同じ 大徳寺 に
総見院 という塔頭を建立し 織田信長 の菩提寺を
移してしまったのですから。

今回、

黄梅院 で信長のお墓に手を合わせる機会は持てませんでした。
なぜなら、一般には公開されていないからです。

しかし、

古都遊人 は確信しています。
黄梅院 に信長公のお墓はあると・・・。

なぜなら、ここ 黄梅院 で信長の密葬が行われたという事実があります。

但し、秀吉の絶大なる力でしょうか?
信長の菩提寺は 総見院 だという国の指定がなされています。

今回 黄梅院 内で説明して下さる方達も
織田信長 についての発言をまるで避けておられるようにも感じました。

それは 総見院 の手前、ハッキリ言えないからではないかと
推測する 古都遊人 ですw

そんな
黄梅院 は塔頭寺院としてはかなり広い敷地を持ち、
修復間もない為か参拝者が拝観しやすいよう手入れが行き届いており
現代風の作りにアレンジされ、古い物と新しいものとの融合感が
感じれるようなお寺でした。

黄梅院 ! 普段は拝観できませんが、春の特別拝観はオススメです。

 

オススメ度  ★★*  内部は塔頭にしてはかなり広くなかなかの庭園です。

疲労度    ★    割と広いが疲れるほどではない

グルメ    ★★   周りに意外とお食事する場所が少ない あぶり餅は食べるべき!

 

【公式】 http://www.icom-kyoto.co.j

【場所】 京都市北区紫野大徳寺町

【TEL】  075-231-7015

【特別拝観期間】

平成25年3月23日(土)~5月6日(月・祝)

【営業時間】 10:00~16:00受付終了

【休観日】  4/13(土)

【予約】   可

4/13(土)【予算】

【駐車場】 大徳寺専用駐車場 or 今宮神社専用駐車場

【地図】


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